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会員校は全て厚生労働省
又は文部科学省認可の
介護福祉士養成施設・学校です。

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KJKの組織

理事長ご挨拶

 世界でも稀な高齢化社会を迎えている日本ですが、この高齢化はさらに加速をし、2005年に約2,500万人の高齢者は、2025年には約1,000万人の増加をし、3,500万人にも至ると予測されています。このことは、総人口に対する労働者人口比率の減少による経済状況の衰退だけではなく、介護に携わる人たちの供給問題にも直面することとなります。
 この状況を打開すべく、国では施設型から地域型(地域包括ケア)への方針の転換を打ち出しておりますが、いずれにしても介護は、業務とする者だけではなく、国民すべての理解と協力が必要となります。特に介護従事者においてはこれまで以上に高い知識と技術が必要とされているため、新たな制度である「介護福祉士実務者研修」も、より質の高いものにする必要があります。
 上記の課題を解決するため、KJKでは学習効率をより高めるためのEWBによる「E−レポート」学習方式の開発、専門委員会による学習内容の検討や関連する専門企業様の協力により、必要とされる介護福祉士の養成支援体制を実現することができました。
 また、KJKでは、会員校による実務者研修の実施サポートだけでなく、介護の可能性を広げるための介護ロボット(ケア機器部門)や、高齢者が"食(たの)"しむことができる研究・開発(ヘルスケア部門)、海外との連携・協力(国際交流部門)など、日本の介護の将来に貢献できるよう研鑽を進めていきたいと思っております。
 最後に、受講者の皆様におかれましては、KJK会員校での質の高い実務者研修を修了され、介護福祉士として一人でも多くの方が社会で活躍されますことを願って止みません。

高齢者人口の推移

平成27(2015)年に「ベビーブーム世代」が前期高齢者(65〜74歳)に
到達し、その10年後の平成37年(2025)年には高齢者人口は(約3,500万人)に
達すると推測される。

これまでの高齢化の問題は、高齢化の進展の「速さ」の問題であったが、
平成27年(2015)年以降は、高齢化率の「高さ」(=高齢者数の多さ)が
問題となる。

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