地図から探す
北海道
東北
関東
北陸
信越
東海
近畿
中国
四国
九州
沖縄

会員校は全て厚生労働省
又は文部科学省認可の
介護福祉士養成施設・学校です。

事務システム E−レポートE−レポートフェイスブック

TOP > KJK概要

KJK

 KJKは、高齢化社会に伴う慢性的な介護職員の不足に対応するため、或いは介護職員の質向上をめざし平成25年2月1日に開設をしました。平成28年度より介護福祉士へのキャリア・パスとして義務化された「介護福祉士実務者研修」制度について、全国の介護福祉士養成施設(大学・短大・専門学校)を会員校として募り、全国ネットのセンター拠点として展開をいたしております。

 実務者研修では450時間の研修を受講しますが、カリキュラムは講義と演習(スクーリング)に分かれます。講義は通信教育でも可能となっており、KJKではこの通信教育を郵送による添削指導ではなく、Webによるレポート(E-レポート)提出を行うため、受講者にとっては、いつでも、どこでも自由に学習することができます。もちろん問題内容も精錬されており、E-レポートの課題はすべてKJKのレポート委員会が作成し、コンテンツの編集については、介護福祉士養成講座及び介護福祉士国家試験対策で定評のある中央法規出版株式会社様の協力を得て行っています。

 また、スクーリング内容についても、大学教授を主とするスクーリング委員会で幾多の検討、研究を重ねているため、どこの会員校でもより高いレベルの実技を受講することができます。これにより、スクーリング期間も6日〜7日間程度で修了できるようにカリキュラムが編成されています。さらに、新たに介護福祉士の業務として追加された医療的ケア(喀痰吸引、経管栄養、救急蘇生)については、株式会社京都科学様がKJK用に整備を行った「医療的ケア・ケータリングセット」などを使用することにより、各会員校において統一されたハイレベルな実技の演習が行われます。

KJK概要 KJKの組織 E-レポート・システム 国家試験対策 未経験者優遇措置 実務者研修を
受講希望の方へ