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TOP > 介護福祉士実務者研修制度概要

介護福祉士実務者研修制度

概要

これからますます進む日本の高齢化社会に必要不可欠な「介護福祉士」。
その介護福祉士の地位向上や基礎能力の向上のため、キャリアパスとして
平成28年度より介護福祉士実務者研修が義務化されました。

実務者研修の目的。

実務者研修では、実際に介護のお仕事に携わる方が
幅広く介護サービスの利用者に対する基本的な介護提供能力の修得と、
今後の制度改正や新たな課題・技術・知見を自ら把握できる能力の獲得が期待されています。

国家試験受験資格が変更になりました。

平成28年度(平成29年1月実施)の介護福祉士国家試験より、
キャリアパスとしての介護福祉士国家試験の受験資格が、実務経験3年以上に加えて、
実務者研修の受講が義務付けられました。(実技試験は免除)

受講時間について。

実務者研修は、6か月間450時間が受講の基準となっており、
通信教育(一部の科目は、スクーリングとして通学教育)、あるいは通学教育により受講します。
指定された研修等を修了していることにより、一部の科目が免除され期間も短縮されます。

介護福祉士の資格取得とキャリアパス カリキュラムと修了認定 助成金制度