【留学生受け入れを「判断するための」報告会】3月5日14:00~(一般参加可)

留学生受け入れを「判断するための」報告会を開催します

― 送り出し国の現状と、KJKの取り組み ―

介護福祉士養成施設や介護事業所を取り巻く環境は、年々大きく変化しています。
人材確保が課題となる中で、「留学生受け入れ」という選択肢が現実的なテーマとして語られる機会も増えてきました。

一方で、留学生受け入れは、
単なる人数確保の手段ではありません。

どの国に現実性があるのか。
どのルートが制度的・運用的に成立しやすいのか。
そして、日本の介護、日本の制度の中で、
どのような外国人介護人材を育てていくのか。

こうした前提が十分に整理されないまま、
「できる・できない」「やる・やらない」といった議論だけが先行してしまうケースも少なくありません。

KJKではこのたび、
「留学生受け入れに関する報告会(送り出し国の情報とKJKの取り組み)」 を開催します。

本報告会は、
留学生受け入れ校の募集を目的としたものではなく、
ASEAN諸国および中国等を中心とした送り出し国の現状、制度的背景、
今後想定される人材動向について整理・共有することで、
中長期的な判断を行うための前提理解を深めていただくことを目的としています。

当日は、
留学生送り出しの実務を担う株式会社ベスパ様、
およびKJKの実務的視点から、

  • なぜ今、このテーマを整理しておく必要があるのか
  • どの国・どのルートに可能性と限界があるのか

について、
期待値を過度に煽ることなく、
事実と判断軸に基づいて整理し提示します。

本報告会は、
「今すぐ留学生受け入れを行うかどうか」を判断する場ではありません。
むしろ、
将来に向けて誤った判断をしないための情報共有の場として位置づけています。

本報告会は、
KJK会員校に限らず、
会員外の介護福祉士養成施設、介護事業所の皆様の参加も可能
です。

既に留学生を受け入れている学校・事業所の皆様、
検討を始めたばかりの皆様、
現時点では受け入れ予定はないものの、状況を把握しておきたいとお考えの皆様にも、
広くご参加いただければ幸いです。

※本報告会は当日録画を行い、後日オンデマンド配信も予定しています。

【開催概要】
・開催日:3月5日(木)14:00~16:00(実質90分)
・開催方法:オンライン(Zoom)
・申込方法:Googleフォーム(締切:開催日前日まで)

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