「中国の介護(教育)事情と日本とのプロジェクトの推進」特別セミナー&交流会開催

中国・中徳諾浩(北京)教育科技股份有限公司と日本・一般社団法人専門職教育情報機構(KJK)は2019年1月28日に提携協定を結び、日本は中国の介護人材養成の教育的支援を、また中国は日本の介護人材不足の対応を図ることを目的としてプロジェクトが開始されました。
その後、新型コロナウイルスの影響等もありましたが、中国の職業大学に介護学科や臨床検査学科を創設するなど着々とプロジェクトが進められ、本年より本格的に日本への留学生等の送り出しが始まろうとしています。
今回のセミナーでは、第1部では中国の介護人材の養成や教育状況について、第2部では日本への人材の送り出しの展望などについてお話をいただきます。
中国との関わりは今後の日本の介護人材にも大きな影響を与えると考えられます。中国の実情とKJKとのプロジェクトを理解する絶好の機会ですので、皆様のご参加をお待ちしています。
なお、今回のセミナーは会員以外の参加も可能ですので、ご関心のある方がお見えの場合は是非お誘いください。

楚 萌(1980年生)
中国最大のコンピュータ関連教育機構の校長を経て、2011年より中徳诺浩(北京)教育科技股份有限公司に入社。
運営総監、副総裁を経て、現在同社のCEO(最高経営責任者)として活躍中です。
また、中国職業教育学会の教育担当委員であり、多くの企業の顧問も兼任しています。
1.日 時 2024年6月22日(土)9:30~12:00
2.場 所 イオンコンパス名古屋駅前会議室(総会会場と同じ)
3.講 師 楚 萌 氏(中徳諾浩(北京)教育科技有限公司CEO)
4.テーマ 「中国の介護事情と日本とのプロジェクトの推進」
主催:一般社団法人専門職教育情報機構
5.参加費無料



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