宮崎保健福祉専門学校にネパール人留学生4名が入学しました!
2026年4月8日、KJKと日本語学校との連携により、ネパール人留学生4名が宮崎保健福祉専門学校へ入学しました。
今回の進学は、進路決定の時期が遅く、日本語能力の面でも十分とは言えない状況からのスタートとなりました。しかし、合格後はKJKのサポートプログラムを通じて、「読む・書く・聞く・話す」の各技能において着実な向上が見られました。
また、入学後に履修する専門科目に向けた予備学習にも取り組みましたが、十分な学習時間を確保することが難しい中での準備となりました。今後の学習においては、本人たちのさらなる努力と成長が期待されます。
KJKとしても、4名が安定した学校生活を送り、卒業および国家試験合格に至るまで、継続して見守りと支援を行ってまいります。








